SETAGAYA PORT
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お知らせ

SETAGAYA PORT コミュマネ対談

3ヶ月の活動共有&SETAGAYA PORTのこれから

SETAGAYA PORTコミュニティマネージャー就任から3ヶ月。3名のコミュニティマネージャーが、活動を通じて得た気づきや今後の展望などを、ざっくばらんに語るオンライン座談会を開催。それぞれが感じているSETAGAYA PORTの魅力や可能性とは?

【参加者】
(左)あっきー:絵に描いたような好青年!誠実さは誰にも負けません
(中央)かおりん:しっかり者のコミュマネチームのお姉さん
(ぴこちゃん):熱量を持ってメンバーに向き合う、寄り添いの達人





コミュマネ活動は発見の連続!


かおりん:

3ヶ月間一緒に活動を続けてきたけれど、それぞれどのような発見や変化がありましたか?

あっきー:
就任するまでは、事業の立ち上げをサポートするコンサル的なものをイメージしていたんですけど、色々な方とお会いする中で、自分の役割は様々な思いを抱える人たちを繋げることだなって改めて思いました。当初思い描いてたコミュマネの役割イメージがちょっと変わった3ヶ月でした。

かおりん:
素敵なメンバーが沢山いらっしゃるので、繋げたくなりますよね。社会課題や地域ビジネスに関して感度が高い人が思ったよりもずっと沢山いるし、答えは持っていなくても「何かやりたい」という思いを持っている人の多さとエネルギーに感動しました。

ぴこ:
「こんなことがやりたい」という風に、自分自身がやりたいことが明確にあったり、具体的に企画を考えてる人も想像以上にたくさんいましたね。

かおりん:
7月から世田谷ものづくり学校の中にコミュニティスペースができましたが、メンバーとの関わり方に変化はありましたか?

ぴこ:
直接会えることで、人柄や価値観を知りながら、表情や表現から言葉の奥にある感情の動きや価値観が想像できて、コミュニケーションの温度があがったように感じます。表情や身振り手振りといった、非言語の部分にたくさんの意味が込められてると思うんです。
114号室でメンバーさんにお会いできることで、テキストだけでは、計り知れない人の想いに触れることができて、モチベーションにつながっています!

あっきー:
対面で話をすることによって、想定していなかった方向に話が広がったりとか、人柄の理解もできるというのはテキストコミュニケーションにはない良さですよね。

かおりん:
産業連携は、機械的なシステムの組み合わせではなく、人と人との思いの組み合わせだと思うので、どのような人が、どのような思いでプロジェクトに取り組んでいるのかというところを大切にしたいです。実際にお会いして話すと本当にワクワクします!


多様な意見や相談が交差するSETAGAYA PORT

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かおりん:
それぞれが、PORTメンバーから個別に相談を受けることもあると思うのですが、どのような相談がきていますか?

あっきー:
具体的な事例で言うと、空き家問題に関心があり、アイデアはあるけれど実現するための場がないので、空き家を提供してくださる方と繋がりたいというご相談をいただきました。他にも、通信系の会社でCSR事業部に所属している方から、自社の通信技術を活用した地域・社会課題の解決ができないか?というご相談もいただきました。
アイデアを持っている人、活用可能性のある「何か」を持っている人、双方からの相談がきています。

ぴこ:
「やりたいことを実現するためのリソースを探している」という相談だけではなく、「こういう場所やリソースがあるのですが、SETAGAYA PORTでうまく活用できないか、もしくは活用するアイデアを持ってる人はいないか」という相談をいただけるのは、すごく嬉しい!

かおりん:
驚くほどしっかりした企画書を作ってきてくださる方もいましたね。こんなにすごい企画書をSETAGAYA PORTに持ってきてくださったことに感動しました。

あっきー:
本当にいろんな人が来ますよね。具体的な企画のあるなしに関わらず、SETAGAYA PORTというコミュニティーに何某かの可能性を感じてくださっているのかなっていうのは嬉しいことですよね。


コミュマネができること=メンバー同士の創発を生むきっかけづくり

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かおりん:
SETAGAYA PORTを盛り上げるために、私たちコミュニティマネージャーができることは何だと思いますか?

ぴこ:
メンバー同士が一緒に価値を生み出すために、必要な関係性やコミュニケーションのきっかけや仕組みをつくることだと思います。
まずそのためには、メンバーの良いところを見つけたり、パーソナリティを理解することから率先してやっていきたいですね。ますます、皆さんのことを知りたい気持ちです!

かおりん:
そうですね。人と人とが心地よくつながるための場やきっかけを作ったり、時には直接的に繋げたり、メンバーの素敵なところを理解して表出させるサポートは不可欠ですね。

あっきー:
確かに。8月からオンライン面談も実施していますし、オフラインで会えなくてもメンバーを深く知る努力は重ねて行きたいので、ぜひぜひ応募してきてもらいたいですね。ちょっとしたメンバー間の交流会みたいなものも開催したいです!

かおりん:
今回はコミュマネ座談会でしたが、これからメンバーの皆様にもインタビューをさせていただき、記事として発信していこうという取り組みも始まります!私達がメンバーの方を深く知る機会になるのはもちろん、メンバー同士が繋がるきっかけにもなると思います。

ぴこ:
よい意味で、私たちを介さないメンバー同士のコミュニケーションが生まれるといいなと思っているので、こうした情報発信もひとつの繋がりの連鎖のきっかけになると良いですね。 

 

SETAGAYA PORTは、世田谷区発の地域ビジネス・社会課題解決のための産業連携プラットフォームです。SETAGAYA PORT内では、日々様々なアイデアが生まれ、プロジェクト化されています。

ぜひ、世田谷発のアイデアやプロダクトで新たなカルチャーをつくりましょう。

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