
BARニューウェーブ世田谷
【開催レポート】池尻大橋の「HOME WORK VILLAGE」内「Marked池尻」にてBARニューウェーブ世田谷を開催しました!
2025年10月28日に実施した今回の会場はHOME/WORK VILLAGE内の「Marked池尻」。
「地域コミュニティと食の循環」をテーマに、2度目のお昼開催でした!
SETAGAYA PORTでは、新たなチャレンジをする区内の事業者さんや、参加した方同士が新しい繋がりやビジネスのヒントを得られる機会として、定期的に交流会イベントを開催しています。
2025年10月28日に、池尻大橋の「HOME WORK VILLAGE」内「Marked池尻」にて交流会を開催しました!
イベントページ アーカイブ:https://barnewwave1028.peatix.com/view
※このイベントは終了しています。
テーマは「地域コミュニティと食の循環」。
今回は2度目の昼開催!個人事業をされている方などを中心に参加があり、新しい出会いや交流の場となりました。
「Marked 池尻」は、今年7月に旧池尻中学校跡地を活用して開設された「HOME / WORK VILLAGE」内にオープンしたカフェ。HOME WORK VILLAGEは、世田谷区の産業活性化拠点として運営され、地域との連携を重視した活動も行われています。
「Marked 池尻」は、「街のCANTEEN(食堂)」をテーマに、学校の面影を残した開放的な空間で、ふらっと立ち寄り気負わず過ごせる、地域のコミュニケーションが生まれることを目指している場所です。
イベント冒頭で、SETAGAYA PORTコミュニティマネージャーによる最初の挨拶とSETAGAYA PORTの説明をしたのち、Marked池尻チーフの出縄(でなわ)さんに、Marked池尻で大切にしたいことや、これから取り組んでいきたい活動について紹介いただきました。
出縄さんは、Markedが大切にしている3つの視点について話されました。
1つ目は、訪れる人もスタッフも自然体で過ごせる「身が解ける場をつくる」こと。
2つ目は、お客様のペースに寄り添い、言葉を重ねすぎず受け入れる姿勢。
3つ目は、空間やメニューに余白を残し、お客様の声を聞きながら成長の伸び代を大切にすることです。
また、施設内の畑を活用した菜園づくりや、小学生のアイデアをもとにしたメニュー開発のプロジェクトについても紹介され、地域の中で「食の循環」を身近に感じられる場を目指していると話されました。
交流タイムをスタートする前に、初対面の方同士でも会話のきっかけが生まれやすいよう、1人ずつの自己紹介タイム。
その後、出縄さんに本日のお料理のラインナップをご紹介いただき、いよいよ交流時間がスタート。
参加者は、今回の交流会に初めて参加する方が約半数を占め、地域に根差して個人事業をされている方が中心でした。交流タイムでは、それぞれの仕事内容や、地域での取り組みについて意見交換する様子が見られました。
特に、地域の飲食店の出店・閉店や、街の変容について、地域の食にまつわるイベントなど、情報交換される様子が見られました。同時に、参加者それぞれの事業や活動の課題に対して、意見交換が活発に行われ、新たなつながりが生まれていました。
SETAGAYA PORTでは、今後も「BARニューウェーブ世田谷」を継続的に開催していく予定です。地域での活動や商いに関心がある方、世田谷でなにかチャレンジしてみたい方、つながりを広げてみたい方は、ぜひお気軽にご参加ください。
Marked池尻のみなさま、そしてご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
また次回、世田谷でお会いできるのを楽しみにしています!
▼会場:Marked池尻
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