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BARニューウェーブ世田谷

【開催レポート】「TOGO SHIMOKITAZAWA」にてBARニューウェーブ世田谷を開催しました!

2026年6月5日に実施。今回は下北沢の「TOGO  SHIMOKITAZAWA」にて開催しました。 「コーヒースタンドを起点とした場づくり」をテーマに、コミュニティや場づくりに関心を持った多様な方々が集いました!

SETAGAYA PORTでは、新たなチャレンジをする区内の事業者や、参加した方同士が新しい繋がりやビジネスのヒントを得られるような機会として、月に1回程度、交流イベントを開催しています。

2026年6月5日(金)は、下北沢にある「TOGO  SHIMOKITAZAWA」にて開催しました!

イベントページ アーカイブ:https://barnewwave20260605.peatix.com/view

※このイベントは終了しています。

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TOGO SHIMOKITAZAWAは、日常的に気軽に立ち寄れるコーヒースタンドでありながら、ポップアップや展示、ワークショップなども開催できるレンタルスペースとしても活用できるお店です。さまざまなコンテンツが入り込みながら、街との関係性がゆるやかに更新されていく場として運営されています。

また、TOGO SHIMOKITAZAWAは、株式会社Yuinchuが展開するカフェやコーヒースタンドを起点とした場づくり事業を行う「HYPHEN TOKYO」が手がける店舗でもあります。

イベント冒頭では、コミュニティマネージャーによる開会の挨拶とSETAGAYA PORTの紹介に続き、HYPHEN TOKYOアシスタントディレクターである夏目誠也さんより、TOGO SHIMOKITAZAWAやHYPHEN TOKYOの取り組みについてご紹介いただきました。

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HYPHEN TOKYOでは、コーヒースタンドやカフェを起点に、トークイベントやポップアップの企画、HYPHEN MAGAZINEという自社で運営するウェブメディアにて地域プレイヤーへのインタビュー記事の発信などを通じて、人や地域との新たな接点づくりに取り組んでいるとのこと。

さらに、株式会社Yuinchu代表であり、HYPHEN TOKYOのプロデューサーでもある小野正視さんから、「共に場をつくり、動かす」をテーマに、事業立ち上げの背景や場づくりに込めた想いについてお話しいただきました。レンタルスペース事業やケータリング事業を展開する中で、より日常的に人々が立ち寄り、偶発的な出会いや交流が生まれる場の必要性を感じたことがHYPHEN TOKYO立ち上げのきっかけだったといいます。

その後、小野さんと、夏目さんによる対談も開催しました。

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対談では小野さんから、場づくりに関して、ただ場があってそこに座っていいよと言われても意外とハードルが高い。「暮らしや日常の延長線上で、自然と立ち寄ってもらえる場所にしたい」という想いからカフェ事業を始めた経緯をお話しいただきました。また、カフェとレンタルスペースが共存する場として、「何か面白いことが行われているけれど、同時に居心地も良い」。そんな両方の魅力を持つ空間を目指していることや、多様な人が楽しめる場をつくりたいという考えも共有いただきました。

また夏目さんから小野さんに対して、カフェを起点とした場づくりに取り組む立場として、普段ほかのカフェを利用する際にはどのような視点を持っているのかという質問も。居心地の良さを感じながら過ごす一方で、立地や席数、商品の価格設定など、経営者としての視点でも自然と観察しているそうです。

掛け合いの中で、小野さんからは、夏目さんがもともとコーヒーショップで働いていた経験を持つことから、「カフェとレンタルスペースを融合させることへの戸惑いはなかったか」という質問もありました。夏目さんは、当初は戸惑いもあったものの、活動を続ける中で「カフェを通じて街をより良くできるかもしれない」「地域の人にとって良い時間をつくれるかもしれない」と感じるようになったと言います。現在では、地域の人たちにとって価値のある場づくりに取り組んでいるそうです。

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トークの後は、交流会がスタートです。交流会ではBLTサンドやチリコンカンサンド、抹茶やレモンティーのパウンドケーキを提供していただきました。

今回は、建築・まちづくりに携わる方、マーケティング担当者やデザイナー、映像編集者、コミュニティ運営に関わる方など、区内外から多様な方々にご参加いただきました。

参加理由としては、「妊産婦さんが集まれるコミュニティを作りたい」「地域でどんなことができるのか知りたい」「世田谷で防災の活動をしたい」といった声が聞かれました。また、コーヒースタンドやコミュニティスペースの運営、地域との関係性づくりなど、今回のテーマに関心を持って参加された方も多く見られました。

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交流の時間には、それぞれの仕事や活動を紹介し合いながら会話が広がりました。地域に根ざした事業や活動への関心、コミュニティを立ち上げた経験、これから地域で挑戦してみたいことなど、多様なテーマで意見交換が行われていました。

交流会では、コミュニティづくりに取り組む方と動画コンテンツ制作者が情報交換を行う場面や、デザイナーとフリーランスの方が制作について相談する場面も。参加者同士の対話から、新たな仕事や活動につながるきっかけが生まれていました。

また、建築・まちづくりやコミュニティ運営に携わる参加者同士も、それぞれの経験や視点を共有しながら交流を深め、「地域でこんな活動をしている人がいるとは知らなかった」「今後ぜひご相談させてください」といった声も。業種や世代を越えた新たなつながりが生まれる時間となりました。

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SETAGAYA PORTでは、今後も「BARニューウェーブ世田谷」を開催予定です。
プロジェクトに興味のある方、世田谷で何か新しいことに挑戦してみたい方は、ぜひ気軽にご参加ください!
今回ご参加いただいたみなさま、開催にご協力いただいたTOGO  SHIMOKITAZAWAさま、ありがとうございました!


▼開催協力
TOGO  SHIMOKITAZAWA:https://www.instagram.com/togo_shimokitazawa/

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