SETAGAYA PORT
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お知らせ

【レポート】BARニューウェーブ世田谷 


SETAGAYA PORTのメンバー交流企画、「BARニューウェーブ世田谷」が9月26日(日)、10月1日とオンラインにて開催されました。共通点をみつけたり、熱い想いを語ったりしながら、交流を深めた当日のレポートをお送りします。
(記:SETAGAYA PORT コミュニティマネージャー ぴこ)


【レポート】BARニューウェーブ世田谷 


SETAGAYA PORTとして初めての交流会企画となった今回、まずはコミュニティマネージャー3名の進行で場をあたため、簡単なアンケートによるアイスブレイクののちに自己紹介を行いました。


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参加者の顔ぶれは業種やバックグラウンドも多種多様で、これからSETAGAYA PORTをサードプレイス的に活用しながら、自分の得意なことやスキルを活かしていきたいという人もいれば、中には既に個人でプロジェクトや企画を進めているという方もいました。
サステナビリティや空き家問題、ジェンダーや国際交流など興味の範囲も幅広く、「まちづくりに携わりたい」「コンポストコミュニティを作りたい」「外国人がもっと住みやすい街にしたい」といったように、それぞれの視点から世田谷をより良くしたいという想いが飛び交いました。

なかでも教育分野に関心のある人が多い印象で、子ども食堂の活動を行っている学生さんや、これからの教育をより良くしたいというママさんも参加されていました。
その他には、世田谷を舞台にこだわりのチョコレート屋さんをされている方や、世田谷の銭湯文化を盛り上げるためのアプリづくりをされている方も参加されており、こうして世田谷の地域経済を楽しく盛り上げる担い手がどんどん増えていくと良いな、と感じます。


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(交流会時の集合写真)



自己紹介のあとはブレイクアウトルームに分かれて、世田谷の魅力やオススメスポットをシェアしたり、SETAGAYA PORTで実際にやってみたいことを語り合いました。
今回の参加者は、9割近くが世田谷区に住んでいるメンバーだったので、世田谷ならではの飲食店や施設の話題でも盛り上がりました。


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(SETAGAYA PORTをイメージした「S」のポーズで撮影する様子)

初の開催となったBARニューウェーブ世田谷は、メンバーのほとんどが初対面でしたが、会の中で自然と共通点を見つけたり共感が生まれたりと、今後またメンバーさんと会える機会がとても楽しみになりました。最後は温かい雰囲気の中で記念撮影をして、企画終了となりました。

今回参加できなかった人も、また次の企画でお会いできるのを楽しみにしています!