SETAGAYA PORT
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イベント

「みんなで考えよう。被災地からの問い」
玉川髙島屋S・Cにて開催

“災害を知って、災害に備える”ことを目的とする防災啓発イベント「みんなで考えよう。被災地からの問い」を、10月5日(水)〜10月11日(火)までの7日間にわたり玉川髙島屋S・Cにて開催いたします。

今こそ向き合う"この街と防災"


この度、SETAGAYA PORTにて、玉川髙島屋S・Cと共同開催する啓発イベント「みんなで考えよう。被災地からの問い」を開催いたします。

本イベントでは、世田谷区内に在住している方や、玉川髙島屋S・C周辺に暮らす若い世代へ向けた「防災啓発イベント」として、期間内には写真展やトークイベント、また親子でご参加いただけるワークショップなど、さまざまなコンテンツを実施いたします。

イベント全体を通して、来場者の方々が「もしもこの街で災害が起こったらどうするか」を考えることで、”街全体で防災と向き合う”ことのきっかけをつくります。

実施期間:10月5日(水)〜10月11日(火)
実施場所:
【写真展/トークイベント】玉川髙島屋S・C本館1階 グランパティオ 東京都世田谷区玉川3-17-1
【ワークショップ】玉川髙島屋S・C本館屋上 たまがわLOOP




「大切な人が被災したときに、自分にできることが見つかる写真展」

 

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本イベントにて実施する写真展では、2016年に発生した熊本地震をきっかけに設立された一般社団法人BRIDGE KUMAMOTOとコラボレーションし、「大切な人が被災したときに、自分にできることが見つかる写真展」を、玉川髙島屋S・C 本館1階 グランパティオにて行います。

写真展では、令和2年7月豪雨での熊本の様子を熊本のカメラマン6名が撮影した写真を展示いたします。


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展示内容
・熊本のカメラマンによる被災地の写真
・BRIDGE KUMAMOTOの過去の支援事例
・自分の“好き”や“得意”を知るための「問い」に向き合うカード
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来場された方には、写真を通して「大切な人が被災したときに、自分にできることが見つかる」きっかけになればと思います。

また、BRIDGE KUMAMOTOが販売するアップサイクル商品を以下日程で特別販売いたします。

販売日:10月8日(土)10:00~20:00
販売場所:玉川髙島屋S・C 本館1階 グランパティオ

廃棄予定のブルーシートを回収・洗浄・縫製した、寄付つきのアップサイクル商品などを販売いたしますので、ぜひお立ち寄りください


【ブルーシードバッグ】

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「ブルーシートを、ブルーシード(復興のたね)に」

2016年熊本地震を機に立ち上がった BRIDGE KUMAMOTO 初のプロダクトです。
被災地域などで使用された廃棄予定のブルーシートを回収・洗浄・縫製して、トートバッグにリメイクしました。熊本地震で被災した大分県竹田市にある工場で縫製を行なっています。

売上のうち20%を被災地域で活動する復興支援団体や社会課題に取り組む団体に寄付しており、ブルーシードバッグにまつわるお金がすべて被災地域などに落ちる仕組みになっています。

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Director: イナダユウキ(株式会社コマンドディー/BRIDGE KUMAMOTO),佐藤 かつあき(株式会社かつあき/BRIDGE KUMAMOTO)
Creative Designer: 佐藤 かつあき(株式会社かつあき/BRIDGE KUMAMOTO)
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【BRIDGE KUMAMOTO WEBサイトより引用】


一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO

BRIDGE

2016年の熊本地震を機に設立しました。「創造的な社会への架け橋になる。」をビジョンに掲げ活動しています。
熊本地震の被災地の屋根を覆った、廃棄ブルーシートを回収・洗浄してトートバッグにアップサイクルし、売り上げの一部を被災地に寄付する「ブルーシードバッグ®」は、これまでに3,500個を売り上げ、寄付金は300万円を超えています。

団体名:一般社団法人 BRIDGE KUMAMOTO
設立:2016年5月10日
所在地:熊本市中央区新町2-2-23
代表理事:佐藤かつあき
WEB:https://bridgekumamoto.com/



「親子で参加しよう!世界に1つだけのコサージュづくり」

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本イベントコンテンツの2つめとして、コラボ企業となる「一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO」が行っているワークショップイベントを実施いたします。
ワークショップで子どもたちと作るのは、フラワーデザイナーの関尚美(せき なおみ)さんが監修された「ブルーシードコサージュ」です。


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熊本の被災地域をはじめ、様々な場所で活躍し、廃棄予定となったブルーシートを活用することで、災害の象徴となってしまうブルーシートが<復興の種>となり、人々にとって明るく前向きなイメージになることを願って作られました。


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ワークショップを通じて、コサージュの材料となる材料(ブルーシート)が「どこで」「何のために使われていたのか」「どんな想いで作られたのか」を子どもたちに知ってもらうことで、親子で災害について考えるきっかけにします。

<概要>
開催日 :10月8日(土)
【第1部】11時00分~12時20分(10時50分開場)
【第2部】13時00分~14時20分(12時50分開場)

開催場所 :玉川髙島屋S・C本館屋上 たまがわLOOP
対象   :世田谷区内に在住・在学の小学生
定員   :1部/2部各7名ずつの計14名 *先着でのお申し込みとなります
参加費  :300円(資材費) *現地支払いとなります
持ち物  :特になし(キット等すべてこちらでご用意いたします)
主催   :SETAGAYA PORT(世田谷区)
申し込み :https://blue-seed-corsage1008.peatix.com/




「考えよう。自分にできる復興との関わり方」

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本イベントコンテンツの3つめとして、東日本大震災・熊本地震での復興支援をきっかけに起業した2人のゲストによるトークイベントを開催します。
2人のゲストが見てきた「被災地のリアル」や「現地で出会ったヒトやコト」についてお話いただき、当時大学生だった2人の想いと決断を若い世代へ伝えると同時に、それぞれの現在の働き方を通して、”支援活動との関わり方”を参加者と一緒に考えます。

<概要>
開催日    :10月8日(土)15時00分~16時00分
開催場所:玉川髙島屋S・C本館1階 グランパティオ
参加費    :無料
主催        :SETAGAYA PORT(世田谷区)、東神開発株式会社



<登壇者プロフィール>


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小笠原 晟一(おがさわら せいいち)

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東京都杉並区出身。2014年に熊本に移住し、2016年の熊本地震をきっかけに熊本でバスケットボールを通した子どもの活動環境を拡げるために活動していくことを決める。2018年に大学を卒業し、同年8月にバスケットボール専門のイベント会社「一般社団法人WINgkumamoto」を設立。
現在はバスケットボールを通じての子どもの活動環境拡張に加え、ソーシャルビジネスコーディネーターとして、様々な社会課題解決事業に携わっている。
一般社団法人WINgkumamoto WEBサイト:https://wingbbwing.wixsite.com/wing



NPO法人きっかけ食堂 代表理事 
原田 奈実(はらだ なみ)

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2017年5月、大学2年生の時に「きっかけ食堂」を京都で立ち上げる。
2019年以降はNPO代表の傍ら、株式会社LIFULLにて"食"や"農業"領域における課題解決を目的とした新規事業を立案。好きな言葉は「行動はメッセージ」
きっかけ食堂WEBサイト:https://kikkake-syokudo.org/


「いつ」「どこで」災害が生じるか分からないからこそ、今、防災について一緒に考えてみませんか?
多くの方のご来場を心からお待ちしています。